901~950

学問の世はすみたぞ
学者は閉口するぞ
商売の世も済みたから商売人も閉口するぞ
力仕事は出来んし、共喰するより他に道ないと申す人民許り(ばかり)になるぞ
今迄とはさっぱり物事変るから今迄のやり方 考え方 変へて呉れよ
神示通りに行へば其の日その時から嬉し嬉しざぞ

我が勝手に解訳してお話して神の名 汚さん様にしてくれよ
曇りた心で伝へると、曇りて来る位 判って居ろがな
神示(ふで)通りに説けと申してあろが
忘れてならんぞ

うまい口にのるでないぞ
うまい口を今に持って来るが、うまい口には誠ないから、此の方(このほう) 三千世界の御道は誠よりないと申してあろが
真実のマコトは神示(ふで)読まねば判らんのぢゃぞ

理屈 悪ぢゃ

ブチョウホウ(不調法)ない様に気つけて呉れよ

神がかりて世界中のこと何でも判る様に思ふてゐると、とんでもないことになるぞ

口と心と行と三つ揃ふたら今度は次に ・ 入れて下されよ、 ・ は神ぢゃ、神示(ふで)ぢゃ、神示(ふで)元ぢゃ、と申してあろが
三つ揃ふても肝腎の神示(ふで)肚に入って居らんと何にもならん事になるぞ

目覚めたら其の日の生命頂いたのぢゃと申してあろ
新しき生命 弥栄(いやさか)に生れるのぢゃ
今日一日 神に仕へまつれよ
与へられた仕事 御用ざぞ
生命ざぞ
取違ひ致すでないぞ

誠知らしてやれよ

キリキリ舞にも良きと悪しきとあるぞ
良きは結構ぢゃなあ、中々ぢゃ

910

肉体がこの世では大切であるから肉体を傷つけたら苦しめたら、その守護神は、それだけのめぐり負ふのざぞ
霊々と申して肉体苦しめてはならんぞ

今の人民とっておきの誠の智ないから、持ってゐる智を皆出して了ふ(しまう)から、上面許り(うわべばかり)飾りて立派に見せようとしてゐるから、いざと云ふ時には間に合はんのぢゃ

悪い事は陰口せずに親切に気付け合って仲良う結構ぞ

陰口 世をけがし、己(おのれ)けがすのざぞ

慢心取違ひ疑ひと、我(が)が此の道の大き邪魔となるぞ
くどい様なれど繰り返し繰り返し気付けおくぞ

時来たら説き出すものぢゃ、親の心察して子から進んでするものぢゃ
その心よきに幸はふ(さちわう)ぞ

神の臣民 親の心うつして云はれん先にするものぢゃぞ

この神示(ふで)肚に入れて居ればどんなことあっても先に知らしてあるから心配ないのざ
ソレ出たとすぐ判るから胴すわってゐるから何事も結構におかげ頂くのざ

死ぬ時は死んだがよく、遊ぶ時には遊べ遊べ
嬉し嬉しざぞ

万物の長(おさ)とは神の臣民の事であるぞ
世界の人民も皆万物の長であるが
この世の神は神民ぢゃぞ、神に次いでの良き身魂(みたま)ぞ

920

火の粉でやけどするなよ
気付けおくぞ

取違ひ禁物ぞ
生れ赤子の心になれば分るのぢゃぞ

日本には五穀、海のもの、野のもの、山のもの、皆人民の食ひて生くべき物、作らしてあるのぢゃぞ
日本人には肉類禁物ぢゃぞ

今に食物の騒動激しくなると申してあること忘れるなよ
今度は共喰となるから、共喰ならんから、今から心鍛へて食物大切にせよ

食物おろがむ(拝む)所へ食物集まるのぢゃぞ

分け隔てあると思ふは我が心に分け隔てあるからぢゃぞ

泥水を泥水と知らずに喜んでゐるので始末に困るぞ
清い水に住めん魚は誠の魚ではないのぢゃぞ

科学科学と人民申してゐるが人民の科学では何も出来ん、乱すばかりぢゃ
神に尋ねて神の科学でないと何も成就せんぞ
分らなくなったら神に尋ねと申してあること忘れるなよ
一に一たす二ばかりとは限らんのぢゃ
判りたか

人民の研究もよいなれど研究は神ぞ
道にひたすら仕へまつれよ、おろがめ(拝め)よ
研究では誠のことは分らんのぢゃ
我折りて判らんことは神の申すこと聞くのぢゃ
分らんでも聞いて下されよ
悪い様には致さんぞ
まつりまつりとくどう申してあらう
我捨てておろがめば神のキ通じて何でも分って来るのぢゃぞ

今の人民 少しは神示(ふで)判って居らんと恥づかしい事出来て来るぞ
なさけない事出来てくるぞ

930

家の中キチンと食物大切が開(カイ)の御用と申してあろがな

まつりまつりてまつり合せ、和合して物事成就するのぞ
まつる心なき者 誠ないぞ、マコト判らんぞ

尾振る犬を打つ人民あるまいがな
ついて来る人民殺す神はないぞ

身欲信心スコタン許り(ばかり)

途中からの神は途中からの神、途中からの教(おしえ)は途中からの教
今度の御用は元のキの道ざぞ
世の元からの神でないと判らんぞ、出来はせんぞ
生れ赤児の心とは、途中からの心、教、すっかり捨てて了へ(しまえ)と云ふ事ざぞ

誠ある処(ところ)へ誠の神働くと申してあろが
誠ない処へ働く神は悪神ぢゃぞ
よう気付けてくれよ

人民に誠ないと気の毒ばかりぢゃ
気の毒 此の方(このほう)嫌ひぢゃ

早う洗濯掃除結構ぞ
御用いくらでもあるぞ
お蔭取り徳ぢゃ
出来るだけ大き器持ちて御座れよ
皆々欲がチビイぞ
欲が小さいなあ

離す(はなす)ことは放す(はなす)ことじゃ
放すとつかめるぞ

手合はして拝むだけでは何にもならんぞ
拝むとは御用することざぞ
形体(かたち)だけ出来ても何にもならんぞ
拝まないのは猶(なお)よくないぞ
神に遠ざかることぢゃ

940

此の道、ちっとも心許せんキツイやさしい道ぞ
泰平の嬉し嬉しの道ざが、何時も(いつも)剣の上に下に居る心構へ(こころがまえ)結構ぞ

一の国は一の国の教(おしえ)、二の国は二の国の教、三の国は三の国、四の国は四の国と、それぞれの教あるぞ
されど道は一つぢゃ
取違ひせん様にせよ
それぞれの国に住む家も、食ふ物も違ふのざぞ
まぜこぜならんのぢゃ

人民も磨けば神に御意見される程に 身魂によっては成れるのざぞ
何より身魂磨き結構

人気(ひとけ)の悪い所程メグリあるのざぞ

表面(うわべ)飾るなよ
コトもかめばかむ程 味出て来るのが磨けた身魂
中味よくなって来ると表面(うわべ)飾らいでも光出て来るぞ

神示(ふで)は神の息吹きぢゃ、心ぢゃ

口上手身振り上手で誠ない者 此の方(このほう)嫌ひぢゃぞ

少しは神の身にもなってみるものぢゃ

金(かね)では治まらん
悪神の悪では治まらん
ここまで申してもまだ判らんか
金(かね)では治まらん
悪の総大将も其の事(そのこと)知って居て、金(かね)で、金(きん)で世をつぶす計画ざぞ
判ってゐる守護神殿 早う改心結構ぞ

元の大神様に御無礼してゐるから病神(やまいかみ)に魅入られてゐるのぢゃぞ
洗濯すれば治るぞ
病神は恐くて這入って(はいって)来られんのぢゃぞ
家も国も同様ざぞ

950

  • 最終更新:2018-02-16 21:20:51

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