551~600

心の眼ひらけよ

神は生命ぞ
秩序ぞ
秩序は法則ぞ

為せよ(なせよ)
行ぜよ
考えよ
考へたらよいのぢゃ
為すには先づ(まず)求めよ
神を求めよ
己に求めよ
求めて、理解した後 為せ
為して顧みよ(かえりみよ)
神のいのち其処(そこ)に弥栄えるぞ

物の食べ方に気つけよ
皆の者、物ばかり食べて御座るぞ

神は神の中に、宇宙を生み給うたのであるぞ。

善の祈りには善、悪の祈りには悪、祈りの通りに何も彼も(なにもかも)出て来ること、まだ判らんか

時節には時節のことと申してあらう

悔い改めよ
顧みよ
恥ぢ畏れよ(はじおそれよ)
慎めよ
その日その時からよくなるぞ

人間には神は知れんものぞ
神のはたらきのみ、やっと知れるぞ
神の能(ハタラ)きは千変万化、能(ハタラ)き見て神そのものと思ふは人間心

神は人となりたいのぢゃ
人は神となりたいのぢゃ
霊は形を形は霊を求めて御座るのぢゃ
人は神のいれもの、神は人のいのち

560

種から生えたものは渋柿ぢゃ
接木(つぎき)せねば甘柿とはならんぞ

己のためすることは人のためにすることぞ

思いは力、実在ぞ

己に逆ふは神に逆ふものぞ
己拝むは神拝むもの

悪いこと通して善くなる仕組、よく心得よ

神体や神殿が神ではないぞ、神でもあるぞ
取違ひ禁物

鼻高には困る困る

一切の未来も一切の過去も総て(すべて)が現在ぞ、中今(なかいま)ぞ
このこと判るが善ぢゃ
神は総てを知っているのぞ
現在は永遠ぞ

何処(どこ)からともなく感じて来るもの尊べよ

外にあるもの内にあるぞ

570

この神示(ふで)に縁あるものには、天使の働き位のこと、すぐに判るミタマ授けあるのに、今の姿は何事ぞ

燈台元へ来て、明るうなると思ひ違ひ
元へ来てあかりとなれよ
光となれよ

もう化けては居られん
化けの世はすんだのであるから、人民ウソしてはならんぞ
嘘見分ける鏡 与へてあるぞ
早う改心なされ

人間はいつも創られつつあるものぞ
これでよいと云ふことはないぞ
ゴッドも仏も神も皆その通りざぞ
世の中も、大千世界も亦(また)同様ぞ
つくられつつあるのぞ

大き自分に融け入ったとて小さい自分無くなって了ふ(しまう)のでないぞ

くるくる廻って又始めからぢゃ
前の始(はじめ)と始が違ふぞ

皆相談し合ってよきに弥栄える(いやさかえる)ぞ

為さねば(なさねば)後悔ぞ

めぐりあるだけ神がうらめしくなるぞ
めぐりなくなれば神が有難いのぢゃ

人間無くて神ばかりでは、この世のことは出来はせんぞ
神が人間になって働くのぞ
判りたか

580

皆仲よう相談し合って力合わせて進め進め
弥栄(いやさか)えるぞ

思考しなければ これからは何も出来んぞ

拝み合ふことは理解し合ふことぞ
手合せて拝むばかりでは何も判りはせんぞ
何故に、心の手 合せんのぢゃ
心の手とは左行く心の手と右行く心の手と和すことぢゃ
サトルことぢゃ

苦しんで苦しんで苦しみぬいて得たことは楽に得たことぢゃ
その楽に得たことのみ自分の身につくのぢゃ
血ぢゃ
肉ぢゃ

為せ、為せ、為せば成る時ぞ
為さねば後悔ぞ

人から見てあれならばと云ふやうになれば、この方の光出るぢゃ
行(ぎょう)出来ねばお出直し、お出直し多いなあ

独断 役には立たんぞ

羹(アツモノ)に懲(コ)りて鱠(ナマス)吹いて御座る人民よ
慾すてると判って来るぞ
まことの慾深になれよ

イロハの勉強とは、日々の生活を神示(ふで)に合すことぞ

宗教によるもののみ天国に行くと考へるもの、自分の教会のみ天国に通ずると思ふもの、皆 悪の眷族(けんぞく)ばかり
迷ふなよ

590

迷ふは慾(よく)からぢゃ

体験と理解のみ財産ぞ

神 拝しても筋違ふと水の泡ぞ

褌(ふんどし)しめて一本道の真心結構

祈れば祈る程 悪うなることあるぞ

天国の門、貧者富者の別ないぞ

下腹からの怒(いかり)は怒れ
胸からの怒(いかり)は怒るなよ

高い天狗の鼻まげて自分の香(におい) 嗅いで見るがよいぞ
鼻もちならんぞ

気ゆるめたら肉体ゆるむぞ

霊人と語るのは危ないぞ
気つけくれよ
人は人と語れよ

600

  • 最終更新:2018-02-16 21:15:36

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