1201~1250

神第一とすれば神となり、悪魔第一とすれば悪魔となるぞ
何事も神第一結構

タマ磨けば磨いただけ先が見えすくぞ
先見える神徳与へるぞ

まこと心になりたならば自分でも判らん程の結構出て来るぞ
手柄立てさすぞ
いくら我張りても我では通らんぞ
我折りて素直になりて下されよ

これでよいと云ふことないぞ
いくらつとめても、これでよいと云ふことはないのざぞ

勇む事 此の方(このほう) 嬉しきぞ

富士は何時(いつ)爆発するのざ、何処へ逃げたら助かるのぞと云ふ心 我れよしぞ
何処(どこ)に居ても救ふ者は救ふと申してあろが

悪き待つキは悪魔のキざぞ
結構が結構生むのざぞ

人間心には我(が)があるぞ
神心には我がないぞ
我がなくてもならんぞ
我があってはならんぞ
我がなくてはならず、あってはならん道理分りたか

我なくせよ
我出せよ

この神示(ふで)読めよ、声高く
この神示(ふで)血とせよ
益人(ますらびと)となるぞ

1210

家族幾人居ても金いらぬであろが
主人(あるぢ)どっしりと座りておれば治まっておろが
神国の型 残してあるのざぞ

今の臣民 口先ばかりでまこと申してゐるが、口ばかりでは、なほ悪いぞ
言(こと)やめて仕へまつれ

今迄は闇の世であったから、どんな悪い事しても闇に逃れる事出来てきたが闇の世はもうすみたぞ
思ひ違ふ臣民 沢山あるぞ
何んな集ひ(集団 - まどひ)でも大将は皆思ひ違ふぞ
早ふさっぱり心入れ換へて下されよ

山 火吐かぬ様、地 揺れぬようおろがみ(拝み)て呉れよ
大難小難にまつりかへる様おろがみて呉れよ

食物(たべもの)頂く時はよくよく噛めと申してあろが
噛むと力生れるぞ
血となるぞ
肉となるぞ

われの事言はれて腹のたつ様な小さい心では、今度の御用出来はせんのざぞ
心大きく持てと申してあろがな

身 養ふ正しき道開いて伝へて呉れよ

もちと大き心持ちなされよ

この方(このほう)クヤム事嫌いぞ

臣民 今は人の手に握ってゐるものでもタタキ落して取る様になりてゐるのざから神も往生ざぞ

1220

神は人民楽にしてやりたいのに、楽になれたら自分でした様に思ふて神をなきものにしたから今度の難儀となって来たのざぞ
其処にまだ気付かんか
キが元ざと申してあろがな

行(おこない)出来て口静かにして貰ふと、何事もスラリとゆくぞ
行(ぎょう)が出来ておらんと何かの事が遅れるのざぞ
遅れるだけ苦しむのざぞ。

今迄して来た事が、成程(なるほど) 天地の神の心にそむいてゐると云ふこと心から分かりて、心からお詫びして改心すれば、この先末代(まつだい)身魂をかまうぞ

悪いこと待つは悪魔ぞ
何時(いつ) 建替、大峠、終末が来るかと待つ心は悪魔に使はれてゐるのざぞ

天と地の御恩といふことが判りて居らんから難儀なことが、愈々どうにもならん事になるのぞ
バタバタとなるのぞ
臣民 生れおちたらウブの御水を火で暖めてウブ湯をあびせてもらふであろが、其の御水はお土から頂くのざぞ
たき火ともしは皆 日の大神様から頂くのざぞ
御水と御火と御土でこの世の生きあるもの生きてゐるのざぞ
そんなこと位 誰でも知ってゐると申すであろが、其の御恩と云ふ事知るまいがな
一厘の所 分かるまいがな

せわしくさしてゐるのざぞ
せわしいのは神の恵みざぞ
今の世にせわしくなかったら臣民くさって了ふ(しまう)ぞ
せわしく働けよ

和が元ざと申してあろが
和合出来ぬのはトラとシシぞ
どちらにもメグリあるからざぞ

坊主 坊主くさくてはならんぞ

みぐるしき霊(たま)には みぐるしきもの写るぞ
それが病の元ぞ
みぐるしき者に、みぐるしきタマあたるぞ
それで早う洗濯掃除と申してくどう気付けておいたのぞ

神のためしもあるなれど、所々にみせしめしてあるぞ
早う改心して呉れよ
それが天地への孝行であるぞ

1230

自分の物と思ふのが天の賊ぞ

心違ふてゐるから臣民の思ふことの逆さばかりが出てくるのざぞ

メグリは一家分け合って、国中分け合って借金なしにして下されよ

この神示 肚(ハラ)に入れておれば何んな(どんな)事が出て来ても胴(どう)すわるから心配ないぞ

道は弥栄(いやさか)

今の仕事 五人分も十人分も精出せと申してあろがな

急ぐでないぞ

仕事し乍ら(ながら)神示肚(ハラ)に入れて行けば仕事段々変るのざぞ

無理するでないぞ

キつけてくれよ
キがもとざぞ
キから生れるのざぞ

1240

心のもとはキざぞ
総てのもとはキであるぞ

うれしキは うれしキことうむぞ
かなしキは かなしキことうむぞ
おそれはおそれうむぞ
喜べば喜ぶことあると申してあろがな

天災でも人災でも、臣民の心の中にうごくキのままになるのざぞ
この道理わかるであろがな
爆弾でもあたると思へばあたるのざぞ
おそれるとおそろしことになるのざぞ
ものはキから生れるのざ
キがもとぞ
くどくキづけておくぞ

どんな九十(コト)でもキあれば出来るぞ
キからうまれるぞ

生かす(活かす)とは神のイキに合すことぞ

何事も神の申すこと聞いて すなほになるのが一等ざぞ

右行く人、左行く人とがむるでないぞ

世界のことは皆、己の心にうつりて心だけのことより出来んのざぞ
この道理わかりたか

メグリある金でも物でも持ちてゐたらよい様に思ふてゐるが、えらい取違ひであるぞ

心にメグリ積むと動物のイレモノとなるぞ
神のイレモノ、動物等に自由にされてゐて、それでマコトの神の民と申されるか
判らんと申してあまりであるぞ

1250

  • 最終更新:2018-02-16 21:24:08

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード