1001~1050

思うことは行為することぞ

眼覚めたら起き上がるのざぞ
起きたらその日の命頂いたのざぞ、感謝せよ、大親に感謝、親に感謝せよ
感謝すればその日の仕事与へられるぞ
仕事とは嘉事(よこと)であるぞ
持ち切れぬ程の仕事与へられるぞ
仕事は命ざぞ
仕事喜んで仕へ奉れ

我出すと曇り出るぞ
曇ると仕事わからなくなるぞ

腹へったらおせよ
腹八分でよいぞ
減らんのに食べるでないぞ
食(おせ)よ
一日一度から始めてみれよ
ほんのしばらくでよいぞ

人民食べるだけは与へてあるぞ
貪(むさぶ)るから足らなくなるのざぞ

神の道 無理ないと申してあろが
水流れる様に楽し楽しで暮せるのざぞ
どんな時どんな所でも楽に暮せるのざぞ

穴埋めるでないぞ
穴要るのざぞ

苦しいという声 此の方(このほう)嫌ひざ
苦と楽 共にみてよ
苦の動くのが楽ざぞ

生れ赤児みよ
子見よ
神は親であるから人民守ってゐるのざぞ
大きなれば旅にも出すぞ
旅の苦 楽しめよ
楽しいものざぞ

眠くなったら眠れよ
それが神の道ぞ
神のこときく道ざぞ
無理することは曲ることざぞ
無理と申して我儘(わがたた)無理ではないぞ
逆行くこと無理と申すのざ
無理することは曲ることざ
曲っては神のミコト聞こへんぞ
素直になれ

1010

相手七と出たら三と受けよ
四と出たら六とつぐなへよ
九と出たら一とうけよ
二と出たら八と足して、それぞれに十となる様に和せよ
まつりの一つの道ざぞ

我軽しめる事は神軽くすることざ
わかりたか

心配せずに、グングンとやれよ
動くところ、神力 加はるのざぞ

騒動待つ心 悪と申してあること忘れるなよ

我が名呼びておすがりすれば、万里先に居ても云ふこときいてやるぞ
雨の神、風の神、岩の神、荒の神、地震の神、と申してお願ひすれば、万里先に居ても、この世の荒れ、地震のがらせてやるぞ
神々様に届く行で申せよ
こんなよき世は今迄になかりたのぢゃ
膝元(ひざもと)に居ても言葉ばかりの願ひ聞こえんぞ
口と心と行と三つ揃った行い、マコトと申して知らしてあろが

改心足らんぞ

神心(かみごころ)になれば敵、敵でなくなるぞ
敵憎んではならんぞ
敵も神の働きぞ

神は六ヶ敷い(むずかしい)こと云はんぞ
神に心皆任せてしまうて、肉体慾 捨ててしまふて、それで嬉し嬉しぞ
神が限りなき光り、よろこび与へるのざぞ

神の国治めるのは物でないぞ、まことざぞ
世界治めるのもやがては同様であるぞ

ミタマ相当にとりて思ふ様やりてみよ
行出来ればその通り行くのぢゃ
神に気に入らん事スコタンばかりぢゃから、引込み思案せずに堂々とやりて下されよ

1020

こんな楽な世になってゐるのぢゃ
屁(へ)も放(ひ)れよ、沈香もたけよ
ふらふらして思案投首この方(このほう)嫌ひぢゃ

行(ぎょう)なしではまことのことわからんぞ、出来はせんぞ
神の道 無理ないなれど、行(ぎょう)は誰によらずせなならんぞ
此の方(このほう)さへ三千年の行したぞ
人民にはひと日(一日)も、ようせん行の三千年、相当のものざぞ

神の道 無理ないと申して楽な道でないぞ
もうこれでよいと云ふことない道ざぞ

土地分け盗りばかりか、天まで分け盗って自分のものと、威張ってゐるが、人民の物一つもないのぢゃ
大引上げにならんうちに捧げた臣民 結構ぞ

何事も時節到来致してゐるのざぞ
真理(ふじ)晴れるばかりの御代(みよ)となってゐるのぢゃぞ

人民 神に仕へて下さらんと神のまことの力出ないぞ
持ちつ持たれつと申してあらうがな
神まつらずに何事も出来んぞ
まつらいでするのが我よしぞ
天狗の鼻ざぞ
まつらいでは真暗ぞ
真暗の道で、道開けんぞ
神は光ぞと申してあらうが

神がかりよくないぞ
やめて下されよ
迷ふ臣民出来るぞ
程々にせよと申してあらうが
皆々心の鏡掃除すれば、それぞれに神かかるのぢゃ
肉体心で知る事は皆粕(カス)ばかり、迷ひの種ばかりぢゃぞ
この道理判りたであらうがな
くどう申さすでないぞ

肉体あるうちには、中々改心は出来んものぢゃから、御霊(みたま)にして改心するより外ない者 沢山あるから、改心六ヶ敷い(むずかしい)なれど、我慢してやりて下されよ

日本の国に食物なくなってしまふぞ
世界中に食べ物なくなってしまふぞ
何も人民の心からぞ
食物無くなっても食物あるぞ
神の臣民、人民 心配ないぞ
とも食ひ(共喰い)ならんのざぞ
心得よ

慢心、早合点(はやがてん) 大怪我のもと

1030

今の人民、血が走り過ぎてゐるぞ
気付けおくぞ

楽してよい御用しようと思ふてゐるのは悪の守護神に使はれてゐるのざぞ
人の殺し合ひで此の世の建替出来ると思ふてゐるのも悪の守護神ざ
肉体いくら滅ぼしても、よき世にならんぞ
魂は鉄砲では殺せんのざぞ
魂はほかの肉体にうつりて、目的たてるのざぞ
いくら外国人殺しても、日本人殺しても、よき世は来ないぞ
今迄のやり方、スクリかへて神の申す様にするよりほかに道ないのざ

和合せんとまことのおかげやらんぞ
一家揃ふたらどんなおかげでもやるぞ
一国そろたらどんな神徳でもやるぞ
おのづから頂けるのざぞ

惟神(かんながら)の道とか神道とか日本の道とか今の臣民申してゐるが、それが一等の間違ひざぞと申してあろが
惟神(かんながら)とは神人共に融け合った姿ざぞ
今の臣民 神無くして居るではないか
それで惟神も神道もないぞ

心大きく、深く、広く持ちて下されよ

基督(キリスト)信者よ改心致されよ
基督を十字架に釘付けしたのは、そなた達であるぞ
懺悔せよ

大き心持てよ
かがみ掃除せよ

何事もウラハラと申してあろが
ひとがひとがと思ってゐた事 我の事でありたであろがな

日本が日本がと思って居た事 外国でありた事もあるであろがな

餓鬼までも救はなならんのであるが、餓鬼は食物やれば救はれるが、悪と善と取違へてゐる人民、守護神、神々様 救ふのはなかなかであるぞ
悪を善と取違へ、天を地と信じてゐる臣民人民なかなかに改心六ヶ敷い(むずかしい)ぞ

1040

草木は身を動物虫けらに捧げるのが嬉しいのであるぞ
草木の身が動物虫けらの御身(みみ)となるのざぞ
出世するのざから嬉しいのざぞ
草木から動物虫けら生れると申してあろがな
人の身(み)神に捧げるのざぞ
神の御身(みみ)となること嬉しいであろがな
惟神のミミとはその事ぞ
神示(ふで)よく読めば判るのざぞ

種は残して育ててやらねばならんのざぞ

此の道は先に行く程 広く豊かに光り輝く嬉し嬉しの誠の惟神(かんながら)の道で御座るぞ

神示(ふで)よく読めよ
何んな(どんな)事でも人に教へてやれる様に知らしてあるのざぞ

改心すればタマの入れかへ致して其の場からよき方に廻してやるぞ

何事も我がしてゐるなら自由になるのであるぞ
我の自由にならんのはさせられてゐるからざぞ
此の位(このくらい)の事判らんで神の臣民と申されんぞ

我の考へでは何事も一切成就せんのざぞ
まだ我出して居る人民ばかりであるぞ
従ふ所には従はなならんぞ
従へばその日から楽になって来るのざぞ
高い所から水流れる様にと申して知らしてあろがな

頭で判っても肚で判らねば、発根(ほっこん)の改心出来ねば、まだまだ辛い目に会ふのざぞ
人民 自分で首くくる様なことになるのざぞ
判りたであろ

人民喜べば神嬉しきぞと申してあろが

草木喜ばしてやれよ
神示(ふで)よく読めばどうしたら草木動物喜ぶかと云ふことも知らしてあるのざぞ

1050

  • 最終更新:2018-02-16 21:21:52

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